私のファッション色歴史

私のファッション色歴史と当時の心境

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

今回は、幼少期~現在までの洋服色歴史を振り返りながら、色と行動パターンについてお話をしていこうと思います。

先にまとめを言っておきます。“好きな色と行動はリンクしている場合が多い”

私の幼少期は、今のような子供向けのファッションに種類は豊富で無く、それなりのブランドや値段で購入していたそうです。

ユニクロは、今や世界規模のアパレルショップですが私の印象としては、まだ認知度が低く、言い方は悪いですが、ユニクロを着ていたらちょっと笑われる…といった時代です。
もちろんGUも無いし、インターネットも無い時代でした。

その当時、安い服というのはそんなに無かったと思います。リサイクルショップも記憶が無いですね…

なので、子供の私に、服を選ぶ権利は無かったような記憶です。~円以内の洋服を選べ!!というようなスタイルだった様な気がします。そしてその値段は、最安値のほんのり上くらい…

いや、文句は無いですよ…それなりの値段だったと思うので!兄弟や知人からのおさがりとかも無かったので文句は言えません…

小学生時、色と心理

小学生の時に、一番記憶が残っていた洋服の色があって、グレーのトレーナーとオレンジ系の長袖シャツです。

今でもそうですが、子供の頃って特に、同じ服を着たがりませんか?洗ったかと思えばすぐに着る(笑)

私はそうでした。人によっては、この人は~の色しか着てこないという子供も!

では、このグレーとオレンジが何を意味しているのか…色彩心理を活用して少し見てみます。

ちなみにですが、色彩心理にも多数の考え方や、それを作成した背景の違いもありどの情報を見たかによって結果が違います。

なので、これが正解というものはない。という前提で読んで頂いた方が良いと思います。へ~という程度に(笑)

グレー…効率的・機能的・不安・迷い・曖昧

オレンジ…愛情欲求・安定・家庭的・活動的・母性的

つまりどういう人物か:いつも楽しく過ごせるか考えていた。その裏には親の愛を欲しており、人に嫌われる事を恐れて人に優しくしていた。

という事になりそうです。今思えば結構当てはまっていたと感じています。

親がしつけに厳しかったりしたので、解放されたい欲と、閉鎖的な心理面を持っていたと思います。

中学生時、色と心理

中学生時代は、小学生の頃と心理面はさほど変わりありません。人に嫌われる事を恐れ、合わせていた様な感覚です。青、グレー、が多かった気がします。

青…抑制・冷静・緊張・真面目・憂鬱

グレーと合わせると:自分の欲を抑制して、人の意見に従う。感情を表に出すことは少ない。

自己表現は苦手で、人前に出ると緊張する。当時の心境ですね。

高校時、色と心理

高校生時代は、バイトを始めたこともあり、自分の好きなものが買える様になりました。そこから物欲が爆発します。

自分で携帯(ガラケーのN900とか覚えてます?ボーダフォンとか?パケ放題とか?モバゲーとか?)を契約して月額払って、博多・天神に繰り出して、お世話になった天神コア行ったり。

特にファッションに関して、自分の憧れを追求していきました。

以前、ブログにラルクのhydeが好きですと言いましたが…ちょっと触り位のビジュアル系バンド的な?格好が好みでした。

小学生の時にミュージックステーションでラルクを見た時に恐怖を覚えた事は未だに記憶にありますが(笑)

B系(ヒップホップ系?)の流行りもあって一瞬乗りましたが、すぐに違うと思い戻りました。

ビジュアル系ということで、黒系の服が凄く増えました。

黒…高貴・上品・威圧・不信感・自己防衛

この頃は、自身を表現したい強い思いもあるが、まだ、身近な人や世間の目を非常に気にしている。という心境。

20代後半

20代半ば位では、白とワインレッド系が好みになってきました。この頃から、職場でも意見を言ったり、自らリーダー役や皆があまり乗り気にならないプレゼン報告を担当したりといった活動が増えてきました。

また地元のボランティア活動(消防団、20歳の頃には入団していた。)で幹部になり、社会的な責任も発生していたことも追い風となったようです。

白…他者貢献・奉仕・純粋・決意・誠実・自己犠牲

ワインレッド系(赤に多少青が混ざっている)…基本自己主張・活動的・高揚感を持っているが、冷静・緊張・理論思考も兼ねている。

大分性格が変わってきましたね!!この頃は、活動的にならざるをえないような環境だったと思います。

半強制的に動いて、たくさんの人と関わったのでワインレッドや白になったのかと思います。

現在

起業~現在では、パーソナルカラーを中心に学んでいた際のアドバイスで、ブランディングカラー(詳しくはクリック)の勧めがあり、赤系の服を着用する事になりました。

最初は多少抵抗ありました。

というのも、起業を決意するほどの活動力になったはずですが、どうも心配や不安が常によぎる…大分無くなったと思っていた元々の心配性が、顔を覗かせてきます。

まずファッションの色を、目指したい姿や思考に合わせて変化させていく。色から自身の思考を変えていく方法です。

以前も、”色と心には密接な関係がある”とお伝えしました。その効果が少しずつ表れ、赤に慣れた頃には行動力は更に良くなりました。

ただ短期間で、自身の思考を変えていくという事をしたので、少々パニック時期がありましたが(笑)今は平気なのでご心配なく!!

以上のような、私のファッション色歴史です。皆さんはどうでしょうか?

これは、幼少期・小学生・中学生・高校生・大学社会人・結婚・出産など、ライフステージが変わった時や、出来事を区切りに色彩の好みを書き出して、その時の心境を色と比較すると大体合っていたことが分かります。

好みの色と自身の心理は類似する傾向にあります。色で自身の心境が客観的に見えたり理解出来ると、新しい発見や目指す方向の指針になってくれます。

今の色彩心理を見て悲観的にならずに、現在の長所を受け入れ、前向きに捉えて活用頂けたら嬉しく思います。

今後、アートセラピーを使った色彩心理についても活動をしていく予定です。

以上、今回の投稿でした。閲覧ありがとうございました(*^^*)

私のSNSも見て頂けると嬉しいです。

関連記事

「ファッションのベストスタイル」について、ご提案をさせて頂きます。

カラー診断時のお願いについて解説

ネットにある簡易診断について考えてみた

【最低限これが揃えばOK♪】パーソナルカラー診断を選ぶ店舗の条件!

アパレルショップと家で、洋服の見え方が違う理由

“必読”現在好きな色は、心とリンクしている

パーソナルカラー診断で、色による印象変化を感じる

ベストシーズンの色に驚く理由