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洋服以外にもパーソナルカラーってあるの?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

今回のテーマは、ちょっと意外かもしれません。今まで洋服の色に対して多くお伝えしていたので…

パーソナルカラー=色がついているもの全てに利用出来る

具体的に、どの様な物に活用していけるか考えてみました。

身に着けるもの、室内で使えるパーソナルカラー

ざっとこんな感じでしょうか?私自身の部屋を見て書きました(笑)他にも沢山あると思います。

※ただ、大型の家電、家具、台所、車などは色がごくわずか。限られているので対象外にしています。

室内の用品を見渡した時に、偏っている色はありますか?

私の場合は、結構使い込みタイプなので、日用品を買い替えたりする頻度は少なめです。

消耗品の方が、えらい長いこと家におるなぁと、感じることもしばしば!

現在は、白、茶、、紺、ベージュが主に占めています

いや、メッチャ普通やん!!というツッコミはご遠慮願います…

カラー診断を始めようと思った時に、家の品々を買い替えようと思ったのですが、事業に資金回しちゃいました(笑)

これから生活空間も、パーソナルカラーを使用していきたいと思っています。

色の心理的効果も学んでいるので、その部屋や品物の役割を色からも最大限発揮させようかと思っています。

例:緑・紫系…癒しの空間に、花瓶、寝具、タオル

基本的には、色の種類が少ないものから決めていきます。家具や家電は正直、選択の幅がないので難しいです。

なるべく、自身のシーズン基本色に、近い色がいいのかもしれません。

そして、商品の選択肢が多い品でパーソナルカラーの暖色・寒色系を入れていくと全体的に彩りもあり、家に帰りたくなる空間になると思います。

個人的に暖色系は目立つので、ワンポイント位の大きさでも凄く華やかに見えると思ってます。

シーズンの色を揃えることが難しければ、イエローベース・ブルーベースで揃えてもGOOD!

身に着けるものも、パーソナルカラーで揃えるとそれぞれがバランス良く見えます。

“似合う”では言葉足らず!?位の”絶妙な調和。”

自然界の配色をベースに、色彩調和が考えられています。お互いが引き立て合っている状態。

もちろん色をシーズンで揃えても、形や大きさで悪目立ちしたり、地味で存在感が薄いという場合もあるかもしれません。

ですが、基本的には本人にとって、丁度いい大きさを選んでいたりする事が多いと思います。

人によっては着用してみて、意図的に(好み)見せたいという気持ちで、派手にしたりすることも。凄く有名なブランド品とかですね。

お客様は、私からのアドバイスでその通りにすると良い!それを教えて貰いに来る。という方が来られます。

実際私が、パーソナルカラーシーズン、ベストカラーを診断して、お客様にパーソナルカラー体験の提供と結果をお伝えします。

私としては、診断結果に抵抗がある方に、個性を受け入れて頂きたいと感じています。人は”自由な選択に対して”指示やアドバイスの話を受け入れにくいと思っています。

自身の経験で選んできた色なので、思ってもみない提案されると人によってはしんどいです。それは私も経験があるので凄く分かります。

ですが、気が付いて欲しい部分もあり、ファッションの色は、自分の環境に”選ばされてきた”可能性がある事を。

身の回り、世間に合わせた選択とかです。後は、好きな人や格好への憧れ。

私の場合は、ラルクのhydeさんを神扱いしていたので、雰囲気だけ真似してました(笑)

ファッションは、それぞれ個人が思うまま自由に選択して楽しむことが基本。

今より、更に楽しむ方法の一つとしてパーソナルカラーがあります。自身の前向きな気持ちでチャレンジしてみて、魅力や楽しみ方を体験して、初めてパーソナルカラーが好きになります。

そこからメイク、小物、所有物の変化へ繋がりやすくなっていきます!

繰り返しですが個人的には、診断結果を元に、自身の個性を受け入れて頂いて、その個性を生かしたファッションを楽しんで頂きたいです♪

その先に、これから出会う人や、体験を通してより”日々を楽しく”してもらいたいと思っています。

ただ、似合う服の色が分かったで終わっては、勿体ないです(笑)

色は心と密接な関係。

パーソナルカラーに慣れていくと、自身の内面が変わってきます。内面が変わってくると、出会う人や今までの人付き合いが変わります。

最初の、”色と心が密接な関係”という事に対して、理解が難しいと感じると思いますが、色彩心理を学んでいると理解出来る様になってきます。

何事もまずは、チャレンジ!!これからの時代、個々の特徴や能力が生かされていく時代になると思っています。

体験上もう若い方達は、空気を読んだり、周囲に帳尻合わせるという行動は減っています。それに対してもう怒ったりしない30~40代社会の中心世代です。

これからは、自身の好きで生活が出来る可能性がある。

私の事業は、そんな時代を見据えてサービスを始めています。

個人的な思いをダラダラ綴ってすみませんでした(笑)

パーソナルカラーを知って、室内用品を変えてみるということも、色を楽しむ一つの方法ではないかと感じています。

日頃から目に留まるものを変えるだけでも、内面の変化は現れます。慣れてくると、ファッションに取り入れてみようかな?という気持ちになるかもしれません。

まとめ

パーソナルカラーはまず、個性の受け入れから始まる。
パーソナルカラーを日用品に活用、それからの慣れもアリ!

今回の投稿は以上です。閲覧ありがとうございました。

是非、私のTwitterもご覧ください。

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