分からない

未経験必読!パーソナルカラー診断は具体的に何するの?最後名言あり

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

最近様々な繋がりで、パーソナルカラー診断の説明、広告を拝見して下さった方から聞かれる事。

パーソナルカラーって何?具体的に何するの?

上記について、お話します。

これまで、私の仕事「パーソナルカラー診断してます!」と答えて
「へぇ~なんか知ってる」「やったことないけど興味あるかも」といった反応をしてくれた方…

びっくりした

結果5%

ぴえん!

独自の調査なので、それは違うと思われるかもしれませんが…(笑)

男性は、たった100名以上の方に聞いて、一人だけなんか聞いたことあるという反応
女性は15%前後…単純に計算すると、やっぱり約5%(笑)

実際私も、パーソナルカラー診断やってみない??→はぁ…?といった反応!

知らない

女性でも知らない方多いし、博多・天神のアパレルショップ店員さんも、「なんか聞いたことある…」の反応!

まぁその市場だから、チャンスと思い開業したのですが(笑)やはり、0⇒1はメッチャキツイですね!

では、頑張って答えていきます!

答えていく

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラー=似合う色・映える色・調和する色

上記の3つの単語でイメージしやすく、しっくりくるもので解釈頂けたらOK!

本当は、個性を輝かせる・際立たせる色とお伝えした方が良いのですが…???ですよね(泣)
私も、初めて話を聞くときにこう言われたら、えっ?ってなります!

自然

4シーズン春夏秋冬という色のグループがあり、各30色もある

様々な色の洋服がありますが、イエローベース(暖かい色調)・ブルーベース(冷たい色調)に分かれます。※判断が難しい色は除外

イエローベースをソフト(例:柔らかい・軽い印象)とハード(例:強い・重たい印象)に分類

春の画像

秋の画像

ソフト=春 ハード=秋

ブルーベースをソフト(例:柔らかい・軽い印象)とハード(例:強い・重たい印象)に分類

梅雨時期

冬の湖

ソフト=夏 ハード=冬

グループの名の通り、その季節を思い浮かべて頂いたらイメージが湧きやすいかと。
全部で120色あり、各グループ30色あります。
診断されたシーズンの色調の時点で、30色は素敵に着こなせます。似合う色は一色ではありません。
他のシーズンでも、着こなす色は沢山ありますよ!

ファッションモデル

ファッションで上下をシーズンで合わせると、スッキリ統一された印象へ

シーズンにある30色は、どの組み合わせでも調和(マッチ)した印象でチグハグになりません。

自然界の配色をベースにしています。人は自然界の配色に、違和感は感じにくい。その感覚に沿ってグループの色が成立しています。

分からない

具体的に何するの?

ノーメイク・付属品などを外して、お顔の特徴を細かく拝見

女性はノーメイク・日焼け止め・カラコン・ピアス・眼鏡がNGになります。
髪も束ねて、前髪オールバック(笑)ようは、寝起きの状態!
男性も条件は同じです。

嫌がる

…いや、申し訳け無いのは承知です…しかも、診断者が男性なのでお気持ちはお察しします…
ここまで徹底する理由=誤診のリスクを1%でも排除する為

お顔の特徴 ・肌の色味 ・目の印象や色味、形 ・目・鼻・口の印象 ・顔型 ・髪質 ・体質(アレルギー等の有無)

上記を総称して”個性”と言っています。性格や行動の個性では無いですよ(笑)

なぜ必要か?=絶対ではないが、各シーズン毎にそれぞれ個性の傾向があるからヒントになる

標準光

“標準光”(正しい色が分かる照明)を活用して、ベストシーズンを診断。

お顔を拝見する時から、”標準光”の前で見ます。標準光=色が正しく見える照明
これのおかげで、ドレープと個性の調和が正しく見える。誤診のリスクを大きく下げる事が出来る。

ドレープ

ドレープを使用して、最も映えるベストカラーを見つける。

ベストシーズン(最も合うシーズン)の30色から、ベストの色を見つけます。
前提として、シーズンの色はどれも似合います。その中から更にあえて順位をつけるならという考え。

パーソナルカラーとは?/具体的な診断とは?を簡単にですがお伝えしました。

質問に答えていきます。

良く聞かれる質問 ・顔の特徴って何見るの? ・なんで似合う色があるの? ・照明って必要なの? ・正しい色って何? ・色名ってその色だけじゃないの? ・診断された色以外はダメなの?

・似合うっていうのが分からない! ・ノーメイクは嫌だ! ・カラー診断って意味あるの? ・色でそんなに変わるものなの? ・自分の好きな色着たい! ・年齢が変わると、色も変わるの?

■顔の特徴って何見るの?⇒肌・髪質・目・鼻・口・顔型・体質を拝見、お聞きします

■なんで似合う色があるの?⇒人間それぞれ顔の個性が全然違います。個性が際立つ色が違うことは、自然な事です。

■照明って必要なの?⇒色とは光源の品質で、どんな色にも変化します。洋服店と、家に帰って見た洋服の色の違いがそうです

■正しい色って何?⇒最高水準の規格になっている照明で見た色。演色評価指数といいます

■ネット、販売店の色名ってその色だけじゃないの?⇒色名はその店や、事業所でネーミング出来ます。その店が、ボルドー・マゼンタ・ラベンダー…といえばそうなります

人それぞれ色名と色の認識は全然違います。店舗とその人の色が同じ色調というのもほぼ合ってません。
色彩学を学校で学ぶ訳でもないし、範囲が決められてこの中だったらこの色名で!という決まりもないです。

■診断された色以外はダメなの?⇒そんなことは全くありません。○×判定ではなく、根底はより幅広く楽しい発見の為に、診断をしています

他のシーズンもアリですが、ベースは自身のシーズンに帰ってくる方が良いのはたしかです。
年齢を重ねると、違いがはっきり出てきます。他のシーズンより自身のシーズンに落ち着きやすい。

■似合うっていうのが分からない!⇒これは、人それぞれの感覚になりますが…派手すぎず、地味すぎず、安心感、ピタッとハマる、若々しく、生き生き、躍動感、上品、この様な視点から見ると、しっくりくる感覚のものがあると思います

■ノーメイクは嫌だ!⇒我慢してください(笑)メイクしたままだと、ほぼシーズン間違えます。厳しい言い方ですが、メイク加工の姿に合ったシーズン判定になり、素の自分とはかけ離れた結果に
そのメイクをずっとしないと、そのシーズンの色味は合わないという事。つまり素の自分が程遠くなる。
生まれたままの姿に合った色調を着て、ナチュラルメイクでも済むことがパーソナルカラーの真髄です。

■カラー診断って意味あるの?⇒印象を左右します。調和した色調は好印象。特に暖色系だと相手の記憶にも残りやすいかと。

■色でそんなに変わるものなの?⇒大きく変化します。企業の看板や、芸能人(カズレーザーさん等)色が変わると、えっ?ってなりますね。それだけその人や物を色で見ています。
人も同じように、色でその人の見え方が変わります。派手に見える色でも、その方の個性に調和していれば馴染んで魅力的に見えます。

■自分の好きな色着たい!⇒その色の選択で、大満足していれば最高です。その方の気持ちや、気分を害してまで提案はこちらも苦です。
しかし、その色は好きだけど、ファッションを楽しめていないのであれば、診断を受けてみる価値あります。
日本人の9割ほどは、自身のベストカラーを着ていない状態ですので、勿体ないですね。一度体験してみると、ハマる可能性あります。

■年齢が変わると、色も変わるの?⇒ベストカラーは変化しますが、ベストシーズンは変化しません。春の方は、ずっと春。
なぜか?=加齢による衰えは、その人の個性を維持したまま衰えるから
若々しさや躍動感から上品さや成熟感が生まれてきます。個性に沿った変化をしていきます。

納得

今回は箇条書き感たっぷりの内容でしたが、疑問は解決出来たでしょうか?

パーソナルカラーは感性の世界なので、言葉の捉え方が人それぞれ違う事も承知です。

出来るだけ広く、理解出来る様な表現をしたつもりですが、今後言い方が変わってるかもしれません…

メッセージ

パーソナルカラーは、”いかにナチュラルメイクで済むか”

学んでいた先生が言っていた言葉。

その位、魅力の変化が発生するのがパーソナルカラー♪

上記の内容や質疑応答は、まだ細かい部分もあります。様々な店舗の情報を、見て回ることもいいと思います!

カラー診断の店舗を選ぶ際に、照明について詳しく説明している所が良いのかと思っています。

色は照明の質に依存するので、いい加減な照度管理や、無知はまずいですね!

生涯に一度きりのカラー診断は診断場所をちゃんと選びましょう♪

ポジショントークで終了させて頂きます(笑)

今回の投稿は以上です。閲覧ありがとうございました!
私のTwitterも是非ご覧ください。

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