条件

【最低限これが揃えばOK♪】パーソナルカラー診断を選ぶ店舗の条件!

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ご来店のお客様が、以前にカラー診断を受けていたとの事。
その時のシーズン、診断した環境をお伺いし、良くないなと感じたので記事にする事に致しました。

メイクダメ

ノーメイクは必須

本来パーソナルカラー診断とは、その人が持つ”ありのままの個性”と調和する事。

メイクをした上から、シーズンのドレープを当ててしまうと、メイクした姿からシーズンの判定をする事になってしまっています。

メイクで違和感をカバーしていく…この様な状況になっていませんか?

ノーメイクの時に、間違った判定をされたシーズンの色をした洋服を着て、しっくりこない…違和感があるのは必然だと思います。

もちろん、様々なファッションを着て、様々なメイクを楽しんで毎日が楽しみという方は、とても素晴らしい事。

しかし、傾向として忙しくなっていく世代につれて、ファッション・メイクに時間とお金をかけていることが、どんどん億劫に…

考え方の一つで、ベストシーズンの色彩・ファッションスタイルを軸に着回しを。

色が最大限引き出してくれる、”ありのままの自分”からナチュラルメイクで更に引き立てる。

シーズンに合った色調のメイクを活用してスッキリとした統一感が生まれます。

浮気の現場

この考えがベースにあって、たまに浮気という感覚で、別のファッションスタイル・メイクを楽しむ。
とても充実出来る、一つの考え方だと思います。

パーソナルカラー診断を受診したい方は、店舗情報に“ノーメイク必須”の記載があるかご確認下さい。

標準光

標準光という単語について記載がある

カラー診断を行っている所の情報を見てみると、照明の重要性、光の質によって色の見え方が変化するという記載が少ない気がします。

私がパーソナルカラー診断を学んだ所の卒業生は、皆様照明の重要性を記載されています。

一般的には、照明の重要性をお客様にお伝えしても、反応は薄いです(笑)ですが、パーソナルカラー診断時に物凄く重要!

SNS・HP記載・診断時に説明するより、もっとお客様が読んでワクワクする様な文章や表現をする方が、集客に繋がったりする事も分かります。
ですが、クライアントを最優先で考えた時、信憑性のある情報も掲載する事が必要だと考えています。

知らない

あまり詳しく掲載すると、やたら単語や数字が出てくるので、適度な感じで掲載・お伝えしております。

カラーリストが、色は光の質に依存するという事は、重々承知の事項です。

意図があって、情報発信やお客様にお伝えしていないのであればいいのでしょうが、“言えない”があればマズイですよね。

“正しい色が見える”環境を整えて、誤診のリスクを理論的に回避する事は、お客様を最優先する結果になります。

環境を整えて診断をしていると、その場で簡単に受けられる診断、ネットの簡易診断、オンライン診断は非常に難しい事が分かります。

HPのページに照明に関する掲載が載っていると、少なからず信憑性はあるのではないかと!

集中

個室や集中出来る環境

本格的にカラー診断をしている方であればお分かりでしょうが、上記の様な環境を整えても、常に周りに騒音があればお客様もカラーリストも集中出来ません。

周囲に人がいても、”カラー診断の場”になっていれば良いのですが、無関係な人が通っていると、どうしても気になると思います。

私は体験したことないですが、集中力と商売道具の”訓練した目”が発揮出来ない環境での診断は、かなり難しいと感じます。

本当にカラー診断の難しさを痛感している人は、見た目の印象や、自分の経験則での”過信”はしないと思っています。

これは、学んだ先生からの助言でもあります。

その影響もあり、その場で私のシーズンは何ですか?と聞かれても、明確には言いません。

不信感

ケチ・商売するなよ~と思われると感じますが、万が一鵜呑みにされたり、無料のネット情報を頼りに自身のシーズンが分かったと一喜一憂されるとやらかします。

シーズンが仮に合っていても、変化に納得するのが非常に難しいと思います。
ご来店の皆様そうですが、最初ベストシーズンの色味を当てた時の変化を感じれる方は稀です。

別のシーズンとの見比べをして、自身を客観視出来て初めて変化に納得されていきます。

セルフで客観視して、似合う色が分かる方は、そもそも診断に来ませんよね(笑)
口頭だけでは、シーズンが合っていても、大体は納得出来ません。

人は、“しっかり過程を踏んだ成功・失敗体験で心から納得します。”

中途半端な体験で納得出来ないと言われても、私も嫌なので…

責任

言葉の重みと責任というのは、20代後半にかけて、ボランティア活動の幹部、責任者になっていくにつれて痛感してきた経験があります。
言葉で人が動く時ですね。

ちょっと息苦しい話になりましたが(笑)
ただでさえ、シーズンの判断が難しいパーソナルカラー。

カラーリストが集中出来ない場で受けるという事は、かなりのリスクを背負っていると思って頂いた方が良いかと思います。

福岡県では、個室のサロンや自宅でされている方が多数いて、様々な箇所でカラー診断を行っています。

積極的な発信活動をしていたり、情報の開示をしている所が良いですね。

気になる

今回の記事は、カラー診断が、以前から気になっていたという方も多いので、最低限の店舗選び基準になっていると思います。

繰り返しお伝えになりますが、“パーソナルカラーは一生に一度の診断”

その一回に、予算やアクセスを惜しんで、便利さを求めて簡易診断・オンライン診断、不適切な環境での診断で、結果また迷子に…

そうならない為に、是非当店での診断をおススメ致します(笑)

診断後、色見本帳を使用して、アパレルショップを想定したお買い物の体験も実施しています。

これは、診断してもらっても、実際に売り場にいくと分からないという反応が”ほぼ全員”

私自身の経験と皆様の反応を元に、皆様がパーソナルカラーのイメージ色を掴んでいただく為の体験です。

これをするのと、しないのでは全然違うと確信しています。

当店で、色見本帳と全く同じ色はほぼ無いという経験。
許容範囲の必要性も感じて頂けます。

この様な体験を実施している所は、この地域では当店だけです。

当店の唯一の欠点は、男性が診断する中ノーメイクになるということかと…ご了承くださいしか言えません…

しかし!これまで20名を超える方々に納得頂いている、芸能人”堺雅人似”の私が診断を致します!
笑った目元が似ているらしい(笑)

はい…調子に乗りました!!

今回の投稿は以上です。閲覧ありがとうございました!
私のTwitterも是非ご覧ください

関連記事

ネットで洋服を買って、失敗した話

ファッションを楽しめていないと、”日常が勿体ない?”

パーソナルカラーにハマると、身に着けるものが変わる!?

パーソナルカラーを存分に発揮出来る業種

{必読}色を選択する場面にパーソナルカラーを足しましょう

パーソナルカラー診断の感想を頂いています。(西洋占星術鑑定者より)

ネットにある簡易診断について考えてみた

パーソナルカラー診断・イメージコンサルタントのメリット13選