名刺交換

初対面で与えている自分の印象って?(最後真面目な話)

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

自身の容姿によって、人は印象を決めている。

よく、初対面の印象は、見た目が9割とか言いますね。

ビジネス・自己啓発本でも、見た目の重要性は伝えられています。

私の場合、新規のお客様が圧倒的に多いので、自身の印象をどう見せたいか意識しています。

私の外見は、自身の内面に沿っていると思っているので、ギャップは少ないはず?(笑)

自分の印象を、初対面の方に聞いた時に、何と言われると思いますか?

自分が想像した印象と、ちょっと違うことは大いにありますね。

ギャップ

つまり、客観的に見た自身の外見と、内面が少しズレている状態。

初対面で、自分の印象はなんですか?とか聞きません(笑)自分の中で、ギャップがあるか無いかって分かりにくいんです。

本来、それが良いとか悪いとかは無いですが、個人的には、ギャップが埋まっていない状態で、人付き合いをしていると勿体ない。

その方の思考や、距離感が掴めないまま、時間が過ぎる可能性が。

ギャップが良いという言葉もありますが、その方と時間を共有する選択が自由だと、普通は遠ざかろうとしませんか?

半強制的に時間を共にしている中で、ギャップが発見出来て、結果的に良い人だったと気付いたから、ギャップが良いとなっている。

直ぐに離れられる場面だと、そのギャップが理解されないまま、その人との付き合いが遠ざかる可能性が高い。

色彩

色が印象を大きく占めている

“色彩は人の心と密接な関係がある”

色とは、人類が共通して同じように感じる様になっています。

好き嫌いは、その人が人生の中で芽生えた感情なのでまた別。

男性であれば、ピンクが好きという方は、あまりいない印象ですが、女性らしいという印象があるから、苦手意識を持っていたりします。

ですが、”女性らしい”という認識は皆が共通して持っている印象。

これが、色の共通認識になります。

皆様それぞれが、個性を持っていて、人に与えやすい印象を持っています。

その個性を、より明確に前向きに捉えてくれるのが、色でありパーソナルカラー。

私が本来持っている印象:優しさ・柔らかさ・優雅・親しみ・温和・社交的の様な印象。

自分で書いてて、なんとも言えない気分ですが…

そんな印象に、クール・モダン・清楚・カリスマ的・神秘的・熱血漢…を印象付ける色や、ファッションのイメージだと、なんだか中途半端な印象になってしまう。

ギャップにも繋がってしまうので、なるべく自分の特徴を生かした、色やファッションを心掛けています。

若い頃に、憧れファッションを楽しんだので、“自分らしさスタイル”を追求してみたいと思っています。

モデル

自身のスタイリングラインとファッションがリンク

細身の方、標準の方、大きめの方、様々な体型があります。

細身のタイプが着こなす、ファッションスタイルもあれば、標準、大きめの方が着こなすファッションスタイルがあります。

基本的には、スタイリングラインに沿った形状が良いかと。

スタイリングラインと”同調・調和”その様な感覚。

痩せ型で、かなり細身の方であれば、カバーをするという考えも生まれるかもしれませんが…

あまりにも、“自分を隠す”といったような思考は、自分らしさを押し殺してしまうので、個人的にはオススメしておりません。

自己肯定感が低くなる傾向にあり、本来楽しむべきことが、隠す・カバーするといった様な心境になってしまう。

マイナス感情から、ゼロに持ち上げている感覚。

最低ゼロ地点から、自身が楽しいと感じる領域(プラス)にまで、持ってくることが理想です。

顔型

自身のフェイスイメージとファッションがリンク

パーソナルカラー診断時に、顔型をお伝えしています。

沢山種類がある中、診断にご来店の皆様、目を丸くして自分のタイプを知って下さっています。

何度も、見本と自身のお顔を見比べしてしまうほど!

フェイスラインを中心に、カーブorシャープタイプ/スクエアor面長

まだまだ細分化していますが、上記の様な特徴を見ています。

顔型とは別に、フェイスイメージも。

・女性的~中間~男性的
・若々しい~上品・気品

この様な印象を考慮して、フェイスイメージを判断しています。

フェイスイメージとファッションイメージを、リンクさせることで、その方の個性が際立ってきます♪

あくまでも、主人公はファッションではなく、”自分自身”

・自身より前に出てしまう派手なファッション。ファッションやブランドに頼りきった過度な演出。
・自分を低く見過ぎて、地味なファッション。自信が無く、エネルギー・躍動感が見えず、心配になる様な演出。

ちょっと言いすぎかもしれませんが、他の人からは無自覚ですが、その様に見えてしまいます。

個人的には、自分に自信が無いからきているファッションスタイルは、これから先少し心配。

発声

発音や声量も関係している

普段の交友関係やビジネスマンでもそうですが、自信からきている声のトーンや調子を聞くと、納得感・説得力があります。

優しくて、おっとりした、温和な印象の方が発する、イメージ通りの癒される声。

その方や、場面に応じたイメージの声というのも、相手に与える印象はガラリと変わります。

人は声色を変える事が出来ます。

家族で話す声のトーンや明るさと、職場の幹部や社長と会話する声のトーンや明るさは違いますよね?

見せたい印象を、変化させている。

元々持っている、自然なトーンや口調が、一番自然体で素晴らしいですが、社会に対しての顔(ペルソナ)が働いてしまいます。

その声色が、いい結果に繋がっていることも少なくないと思いますので、無理ない程度に使いこなせると、好印象が生まれると思います。

当たり前かもしれませんが、私は自分軸ファッションに、声は接客用の声になっています(笑)

以前の職場で、私が客先と電話をしている会話を聞いた人が[普段の声と違い過ぎて笑ってしまう!よくそんなに変えれるね!]と言われたことを思い出しました。

お客様に好かれたい心理なのでしょう!逆に嫌われたくないという気持ちも(笑)



初対面で与えている自分の印象って?についてまとめ。

・人は見た目が9割。(メラビアンの法則より)←※リンクあり
・ギャップは、最初マイナスイメージから始まっていることが多い。出会いで最初からマイナスイメージは不利。
・色は人類共通認識。自分らしいイメージの色だとギャップが少ない
・ファッションで自身を隠す・カバーする思考は、あまり良くない。
・過剰・地味すぎるファッションは、自分に自信が無いという表れ。
・声も印象に影響する。ある程度、自身のイメージに沿っていたら素敵。

これから先の時代、自分で物事を決断していく能力が、必ず必要になってくると思っています。

新型コロナウィルスでも感じた様に、怯えて動けなくなってしまうのか、変化のチャンスと捉えて前向きな活動が出来たか…

私のイメージでは、リーマンショック、東日本大震災、熊本地震、それ以降毎年大規模な自然災害にて大きな打撃を受けています。

倒産を余儀なくされた所も数多く。日本は、雇用を守る法律がありますが、その法律を守ることがどんどん難しくなっている。

AIやロボットの自動化がどんどん進む中、人を雇うリスクを負う企業は減り続けます。

国のコロナ対策を見ていて思いましたが、国民を守れる思考と体力がもう無いんだなぁと感じました。

法律や会社に依存した生活をしていると、いつか崩壊した時に、依存し続けていた環境から、自立するのにかなり時間がかかる。

大人であればあるほど変化しきれない。でも変化しないと、生活出来ない可能性が高くなる。

リスクを恐れず、自分で決めて、沢山失敗して、それで得た成功体験が自分軸を確立していく…

そうやって、揺ぎ無い自信、思考、変化に強い状態にしておくことで、困難をクリア出来る様にしておかないといけないと感じました。

自分に自信が無いという事が、生活を脅かしていくという時代なのかもしれません。

常識に依存、他人の意見に従い続ける、世間の目に合わせる、他人や環境のせいにして愚痴の毎日…

そうではなく、自分に自信をつける行動をしていきましょう!

それには、必ず批判が来ます。

ただ批判をする人は、自分に夢中になれていない証でもあり、心配して指摘してくれる人は、人の歩みを氷山の一角に過ぎない自分勝手な思考で、制限しにきてる…

そんな視点での考えを、もう少し持ってもいいのでは?
人からのアドバイスを真に受け続けると、楽しくない。

自分が揺ぎ無い思考、考え方、自分軸、自己肯定感を持って、それに共感してくれる仲間を探す。

SNSでいくらでも繋がれると思います。一人尊敬する方を見つけられたら、紐づるで出会える。
個人間のビジネスパートナーでもいいと思います。

学ぶこと、成長する事が自信になり、困難が来ても大丈夫と思う人は、そんなことも出来ると思います。

私自身も、やってみたい事をしている方に、SNS経由でアポを取ってみようと考えています。

この様な思考になったのは、事業を始めたからという事もあり、始める前の猛勉強、事業を始めた後の失敗や成功があったから。

去年の今頃は、ただ事業してみたいなぁと考えていただけ。

転職しようか…事業始めようか…そんなブレブレな考え(笑)

自信が無いから、こんな曖昧に思考がフラフラしてしまう…

自信・自分軸・自己肯定感を持つことが、ここまで行動を変えてしまったので、皆様にも平等にチャンスあり。

そして自信を持ったきっかけが、たまたまパーソナルカラーであり、色から。

ファッションが自分の決断を応援してくれた。

真の自信は、行動した結果からしか生まれない。インプットや想像だけでは、諦めるor過剰な自信

衣・食・住で、誰もが手に入れられる”衣”の分野で、自信から行動力に直結する様な、パーソナルカラー診断・イメージコンサルタントを受けてみませんか?

最後ダラダラと、自身の想いを書きました。
賛否あると思いますが、現在の私の思考です。

また出会う人や、体験で細部は変化すると思いますが、大元の自分軸を持って太くすることは、変わらない。

今回の記事は以上です。閲覧ありがとうございました。
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